たまには唐揚げではなく竜田揚げを食べたいけど、具体的にどの商品がいいのかわからない……という悩みはありませんか?
そこで今回、用途別におすすめの冷凍竜田揚げをランキング形式で紹介していきます。
主に、以下の悩みがすっきり解決できるでしょう。
結論からいえば「一番いい竜田揚げ」とは、目的や利用シーンでまったく違ってきます。
品質に関しては、いずれも商品管理が厳正な大手メーカーの製品なので、一定の安心感があるでしょう。
中でも特におすすめなのは、ニチレイの「あごだし 若鶏竜田揚げ」です。
粉吹きタイプの衣にこだわりがあり、あごだし風味の味付けも一味違います。
それでは、以下のランキングから、欲しいタイプの冷凍竜田揚げを探してみてください。
冷凍食品の若鶏竜田揚げランキング6選

こちらでは、冷凍食品の若鶏竜田揚げの人気商品を調査し、ランキング形式で紹介しています。
一口に若鶏竜田揚げといっても、メーカーによって個性がまったく異なっていました。
味付け・衣の質・内容量など、冷凍竜田揚げに何を期待するかを決めておくとスムーズに見つかるでしょう。
- 肉・衣に高級感がある⇒あごだし 若鶏竜田揚げ【ニチレイ】
- 安定の生姜醤油風味⇒今日のおかず 若鶏の竜田揚げ【ニッスイ】
- 1kgの大容量⇒鶏竜田揚げ【業務スーパー】
以上のようなオーソドックスな竜田揚げ以外にも、たれづけのものや、うめしそ風味などの変わり種も紹介していきます。
ぜひ、お気に入りの一品を見つけてください。
あごだし 若鶏竜田揚げ【ニチレイ】

ニチレイの「あごだし 若鶏竜田揚げ」は、忙しい中でも本格的な味を楽しみたい人におすすめします。
あごだしの上品な旨味と、衣のサクサク感がしっかり両立しており、レンジ加熱とは思えないクオリティです。
焼きあご粉末と、かつおの枯節から取ったこだわりの自家製だしが、高級感を演出しています。

さらに、独自技術の粉吹き衣は冷めてもベタつきにくいと評判です。
便利さ・コスパ・高級感の三拍子そろった冷凍竜田揚げといえるでしょう。
今日のおかず 若鶏の竜田揚げ【ニッスイ】

ニッスイの「今日のおかず 若鶏の竜田揚げ」は、定番でありながら特別感も味わえます。
やわらかな鶏もも肉を、ニンニク・生姜・濃口醤油を効かせた、特製の漬け込みだれで味付けしています。
さらに、ニッスイ独自の「香りUP製法」により、正統派かつパンチのきいた若鶏竜田揚げに仕上がっているのです。
ニッスイの「今日のおかず 若鶏の竜田揚げ」は、安定と満足感を同時に与えてくれる、主婦の心強い味方です。
鶏竜田揚げ【業務スーパー】

とにかく量を重視するなら、業務スーパーの「鶏竜田揚げ」をおすすめします。
コスパが良いので、アレンジも気軽にできます。
この1袋で、毎日のお弁当や夕食作りでの「あと一品」の悩みを一手に解消できるでしょう。
\1kgの大容量!/

ほかにも大容量の竜田揚げをお探しであれば、コストコの「CP 若鶏の竜田揚げ」もおすすめです!
ムネチキタツタ【大阪王将】

竜田揚げに美味しさとヘルシーさの両方を求めるのであれば、大阪王将の「ムネチキタツタ」をおすすめします。
「ムネチキ」の名前のとおり、鶏むね肉を使用しているので、低脂質・高タンパク・味もしつこすぎません。
おろしポン酢でさらにあっさりさせても良いですし、韓国風のソースを和えて、がっつり沢山食べても良いでしょう。
「あっさり」と「満足感」を両立した竜田揚げをお探しであれば、大阪王将の「ムネチキタツタ」を試してみましょう。
たれづけ竜田揚げ【日本ハム】

お弁当のメインにパンチをきかせたいなら、日本ハムの「たれづけ竜田揚げ」を入れてみてください。

特製の甘辛醤油ダレが、ご飯によく合います!
自然解凍が可能であるため、凍ったままお弁当箱に入れるだけで、昼食時にはちょうど食べ頃になるでしょう。
通常の竜田揚げや唐揚げにマンネリを感じはじめたら、変わり種として「たれづけ竜田揚げ」を試してみましょう。
ささみの竜田揚げ(うめしそ巻き)【味の素】

味の素の「ささみの竜田揚げ(うめしそ巻き)」は、いつもと趣向を変えたおかずが欲しいときに最適です。

梅の酸味と、しその爽やかな香りで、揚げ物としてもさっぱりしています。
脂質の少ない若鶏のささみを使用しており、カロリーや油っぽさを気にする人にも嬉しいヘルシーな仕上がりです。
豊かな彩りとさっぱりとした味わいなので、変わり種の竜田揚げとして、冷凍庫に1袋いかがでしょうか。
【かける・和えるだけ】冷凍竜田揚げのアレンジに便利なタレ3選
本章では、竜田揚げのアレンジに便利な調味料を取り上げていきます。
いかに美味しい竜田揚げでも、買いすぎたり作りすぎたりすると、そのうち飽きてしまうでしょう。
そんなとき、味変の手段をいくつか用意しておくと、お得です。
特に、かけるだけ・和えるだけの手軽な品を厳選しましたので、参考にしてください。

もちろん、唐揚げにかけてもOKです!
ゆずポン酢おろし【S&B】

S&Bの「ゆずポン酢おろし」は、余った竜田揚げを食べきるのに便利です。
また、粗おろし大根のシャキシャキ食感にこだわりがあります。
チューブタイプでありながら、自宅で大根をすりおろしたような本格的な味わいと風味を手軽に再現できるでしょう。
竜田揚げなどの揚げ物を買いすぎた(作りすぎた)ときの強い味方です。
ヤンニョムチキンソース【Bibigo】

Bibigoの「ヤンニョムチキンソース」も、余った竜田揚げの変身に役立ちます。
コチュジャンの辛さだけでなく、シナモンやニンニクのほのかな香りで、奥深い味に仕上げられています。
電子レンジで温めた竜田揚げにソースを和えるか、お好みでディップするだけでも美味しく食べられます。
誰でも手軽に韓国料理の定番アレンジを楽しみたいなら、Bibigoの「ヤンニョムチキンソース」が最適です。
北海道ザンタレ ザンギ用甘酢だれ【ベル食品】

ベル食品の「北海道ザンタレ ザンギ用甘酢だれ」は、冷凍竜田揚げに更なるアレンジを求める人におすすめです。
これ一本あれば、北海道のソウルフード「ザンタレ」の味を、家庭で手軽に再現できます。
風味の良いごま油と生姜、さっぱりとしたレモン果汁をブレンドしており、ほどよい酸味と甘辛さが特徴です。
家族やゲストを驚かせたい時や、いつもとは違う本格的な味を楽しみたい時に重宝するでしょう。
冷凍食品の竜田揚げを美味しく食べるポイント
本章では、冷凍の竜田揚げをより美味しく食べるポイントを解説していきます。
竜田揚げに限らず、冷凍の揚げ物を美味しく食べるなら、電子レンジとトースターを活用するのもおすすめです。
食卓に竜田揚げが並ぶせっかくの機会ですから、最大限のコンディションでいただきましょう。
パッケージに「自然解凍OK」と書いてあるかを最初に確認
冷凍竜田揚げを食べたり、お弁当に詰めたりする前に、まずパッケージに「自然解凍OK」の記載があるかを確認しましょう。
すべての冷凍食品が自然解凍に対応しているわけではなく、非対応の商品をそのままお弁当に入れると、食中毒のリスクが高まるからです。

「自然解凍OK」と書かれている商品は、衛生管理が徹底された製造工程を経ており、解凍しても美味しく食べられるように味付けや衣が調整されています。
裏を返せば、それ以外の商品は自然解凍を想定していないので、何かあっても責任をとれません。
もし記載がない場合は、必ず電子レンジなどで中心部までしっかり加熱してください。
電子レンジとトースターの併用で食感を復活
冷凍竜田揚げの衣を、揚げたてのようなサクサク食感に戻したいのであれば、電子レンジとオーブントースターを併用してみてください。
電子レンジだけでは、内側から加熱してジューシーさを引き出しますが、衣の水分までは飛ばしきれません。

そこで、電子レンジで解凍した後に、トースターでアルミホイルを敷いて加熱しましょう。
1000Wで3分強~が目安です。
このひと手間で、余分な水分が飛び、カリッとした香ばしさが復活します。
少しの手間で劇的に美味しくなるため、夕食のメインに出す際はぜひ試してみてください。
冷凍食品の竜田揚げに関してよくある質問
こちらでは、冷凍食品の竜田揚げにまつわる、頻出の疑問や悩みを紹介していきます。
今回は、特に安全性や品質についてを気にする声が多く見られました。
美味しくて便利な冷凍竜田揚げを、心置きなく選ぶためにも、まずは疑問や心配を解決しましょう。
冷凍食品は添加物だらけですか?
結論からいえば、多くの冷凍食品では、不必要な添加物が使われているわけではありません。
なぜなら、食品添加物の使用にまつわるルールは、政府によって厳正に決められているからです。
例えば、次のようなお馴染みのものも、食品添加物の一種といえます。
- にがり
- クエン酸
- かんすい
- 重曹(ベーキングソーダ)
パッケージ裏の成分表を確認するのも、基本です。
添加物とは何か? を少しでも知れば、怖がらずに冷凍食品を食べられます。
冷凍食品と保存料
保存料についても、凍らせること自体で品質が保たれている冷凍食品には、基本的に不要です。
実例として、筆者の勤めるかき揚げ工場では、揚げた直後の製品がコンベアで運ばれ、トンネルフリーザーという設備にかけられます。

そこではマイナス35℃以下の強風が吹きつけられるので、揚げたての製品が即時冷凍されるのです。
このため、ことさら保存料など使わなくても菌の繁殖する余地がありません。
竜田揚げと唐揚げ、どっちがヘルシー?
同じ条件であれば、竜田揚げのほうが若干低カロリーです。
竜田揚げは主に片栗粉を使い衣が薄くなる傾向がある一方、唐揚げは小麦粉なども使うため衣が厚くなります。
このため、唐揚げの衣は、竜田揚げのそれに比べると油を多く吸いやすいのです。
なるべくヘルシーに食べたいのであれば、胸肉を使ったものを選ぶ・調味料はおろしポン酢やレモンだけにするなど、食べ方を工夫しましょう。
まとめ
今回は、おすすめの冷凍食品の若鶏竜田揚げを、ランキング形式で紹介しました。
一口に「冷凍竜田揚げ」といっても、意外と個性が多様で、利用シーンもバラバラでした。
自分に合った商品を選ぶコツは、夕食のメインやお弁当など、「いつ使うか」を明確にすることです。
- あごだし 若鶏竜田揚げ【ニチレイ】⇒だしの旨味とサクサク衣で、高級感がある
- 今日のおかず 若鶏の竜田揚げ【ニッスイ】⇒生姜醤油ベースの安定した味かつ高品質
- 鶏竜田揚げ【業務スーパー】⇒1kgの大容量で圧倒的コスパ
夕飯のメインであればニチレイやニッスイ、毎日のお弁当には業務スーパーの竜田揚げが良いでしょう。
それぞれの製品の詳細も解説していますので、ぜひ、本記事を参考に最適な竜田揚げを選び取ってください。

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