弁当におすすめの冷凍エビフライ4選!揚げないで使えるものはある?

エビフライ 冷凍 弁当
【PR】当サイトはアフィリエイト広告を含みます。

今回は、お弁当で人気おかず「エビフライ」を、冷凍で手軽に用意したい人へ役立つ情報をお届けします。

一口に冷凍エビフライといっても、それにまつわる悩みは様々です。

特に多かった、次のような疑問にも、順次答えていきます。

また、エビフライのアレンジに便利な市販ソースや、自家製冷凍の保存テクニックも詳しく紹介します。

ぜひ最後まで読んで、毎日のお弁当作りに役立ててください。

【筆者おすすめベスト3!】

それぞれの特徴や使い方は、こちらで紹介しています。

近所のスーパーやコンビニですぐ手に入る冷凍食品のエビフライはある?

特にお急ぎの場合は、セブンイレブンやイオンなどのプライベートブランドがおすすめです。

品名値段
セブンプレミアム「海老フライ8尾入」429円
イオン トップバリュ「asc認証えびフライ」398円
イオン トップバリュ「ごちそうえびフライ」698円
※引用:セブンプレミアム公式サイト/トップバリュ公式サイト※金額はすべて税込価格※2026年02月時点の情報です。最新の情報は公式のページを確認してください。

これらの商品は全国おなじみの店舗で安定して売られているので、日常の買い物ついでに簡単に手に入れられます。

ただし、以上の商品は、基本的に揚げる調理が必要となります。

自然解凍で揚げずに食べられるエビフライがほしい場合は、トロナジャパンの海老フライがおすすめです。

筆者の近所では、クスリのアオキも売っていました。

実食レビューもしましたので、ぜひ見ていってください!

弁当におすすめな冷凍エビフライのランキング4選

弁当におすすめな冷凍エビフライランキングトップ
※画像引用元:楽天市場

お弁当に最適な冷凍エビフライは、自分で揚げる時間があるかないかによって、変わります。

  • 自然解凍で揚げずに食べたい ⇒ 海老フライ(トロナジャパン)
  • お弁当に詰めやすい一口サイズが欲しい ⇒ プチエビフライ(MWF)
  • 食べ盛りのお子さん向けのボリュームがほしい ⇒ サクッとプリプリ!!えびフライ(業務スーパー)

揚げる時間がないのであれば、すでに揚げてあるトロナジャパンの海老フライがおすすめです。

それ以外は揚げる必要があるので、その時間を確保できる場合は、希望や用途に合わせて検討してみてください。

補足:家庭で揚げたてのエビフライを手軽に食べたいのであれば、電気フライヤーがあると、やりやすくなります!

1位:海老フライ|トロナジャパン【揚げないで自然解凍OK】

トロナジャパン 海老フライの製品紹介画像
※画像引用元:楽天市場

お弁当箱に詰めるだけで食べられるエビフライが希望であれば、トロナジャパンがおすすめです。

多くの冷凍エビフライが、結局は揚げる作業を必要とするなか、この商品は自然解凍でそのまま食べられます。

公式サイトにも記載があるように、衣のサクサク感にこだわっており、お昼でも美味しく食べられるよう工夫されていました。

もちろん、電子レンジで温めれば、熱々のエビフライを楽しめるでしょう。

手間をかけずに美味しいエビフライを用意したいときは、トロナジャパンの海老フライがおすすめです。

トロナジャパンの海老フライを実食レビュー

正直なところ、冷凍の揚げ物を解凍してサクサク感が残るといわれても、半信半疑でしたが……。

まずは電子レンジで温めてみました。

加熱後の写真がこちらです。

トロナジャパン 海老フライを電子レンジで温めた写真
※筆者撮影の画像です。

見た目だけでも、衣がしっかり立っているのがわかるでしょう。

実際に食べると、若干しっとりとしているものの、軽やかなサクみが確かにありました。

次に電子レンジで温めたものを、オーブントースターで加熱しました。

トロナジャパンの海老フライを電子レンジとオーブントースターで加熱した写真
※筆者撮影の画像です。

……電子レンジだけのときに若干残っていたしっとり感もなくなり、まさしく揚げたてのような食感です。

最後に、本命の自然解凍で食べてみます。

トロナジャパン 海老フライを自然解凍した写真
※筆者撮影の画像です。

確かにオーブンで十二分に美味しくなりましたが、時短も求めるなら自然解凍でも充分でしょう。

ここからは、ありがちな失敗談です。

当然といえば当然なのですが、お弁当の他のおかずと一緒に詰めると、さすがに水分がうつってしっとりしてしまいました。

あまりに初歩的なミスですが、おかず同士を隔てる仕切りは必須です……。

トロナジャパン 海老フライを弁当箱に詰めた写真
※筆者撮影の画像です。

意外とありがちな事故なので、皆さんも詰め方には気をつけてください。

2位:サクッとプリプリ!!えびフライ|業務スーパー【揚げる必要あり】

業務スーパー サクッとプリプリ!!えびフライの製品紹介画像
※画像引用元:業務スーパー公式サイト

コスパを重視するのであれば、業務スーパーの「サクッとプリプリ!!えびフライ」がイチ押しです。

安い冷凍エビフライは、衣ばかりでエビが小さくなりがちですが、本商品は1尾28gとしっかりしたサイズなので、心配いりません。

食べ盛りの高校生のお弁当にも、十分なボリュームでしょう。

エビのボリュームで損をしたくない人は、業務スーパーの「サクッとプリプリ!!えびフライ」を選びましょう。

3位:プチエビフライ|MWF【揚げる必要あり】

MWF プチエビフライの製品紹介画像
※画像引用元:楽天市場

小サイズのエビフライがほしいときは、MWFの「プチエビフライ」を検討してみてください。

一口サイズなのでお弁当に詰めやすく、大人数で囲むオードブルにも最適です。

ソースをからめたアレンジや、ディップで食べやすいのも嬉しいポイントでしょう。

さらに、そのまましっぽまで食べられるため、下処理もいりません。

ただし、揚げる必要はあるため、注意してください。

MWFの「プチエビフライ」を、お弁当の隙間埋めやアレンジ用としてストックしておくと、大変便利です。

4位:無保水 冷凍エビフライ|かねなかや次兵衛【揚げる必要あり】

かねなかや次兵衛 無保水冷凍エビフライの製品紹介画像
※画像引用元:楽天市場

エビ本来の品質にとことんこだわりたいなら、かねなかや次兵衛の「無保水 冷凍エビフライ」をおすすめします。

保水剤(エビの鮮度維持や見栄えを良くするために使用される添加物)を一切使わず、ブラックタイガーを厳選して加工されているからです。

エビ本来の旨みやプリプリ感が損なわれていないため、以「エビが小さい」「フニャフニャする」などの心配もいりません。

このエビフライも揚げ調理が必要なので、時間にゆとりを持って使用しましょう。

番外編:下ごしらえブラックタイガー尾つき|ニチレイフレッシュ【衣なし】

ニチレイフレッシュ 下ごしらえブラックタイガー尾つきの製品紹介画像
※画像引用元:楽天市場

ニチレイフレッシュでは、背わた取り・殻むき済みのむきエビを販売しています。

例えば、調理済みの冷凍エビフライはエビや衣の質に納得できないリスクもあります。

その点、こちらの「下ごしらえブラックタイガー尾つき」のむきえびであれば、エビの質が目に見え、衣も自分次第です。

パン粉をつけるところからの手間を惜しまないのであれば、こうしたむきエビの購入も検討してみてください。

冷凍エビフライのアレンジに便利なソース3選

冷凍エビフライをよく使うのであれば、ソースでアレンジを加えるのもおすすめです。

朝の忙しい時間でも、市販の便利なソースをかけるだけで、冷凍エビフライが全く別のおかずに変身します。

ピリ辛なエビチリ風に仕上げるチリソースから、本格的なタルタルソースを使うだけで、バリエーションが簡単に広がるでしょう。

本章では、冷凍エビフライのアレンジに便利で、味のアクセントになる市販のソースを3つ厳選して紹介します。

【エビチリ風にアレンジ】惣菜庵 チリソース|ミツカン

ミツカン 惣菜庵チリソースの製品紹介画像
※画像引用元:楽天市場

お弁当のエビフライをエビチリ風へアレンジしたいなら、ミツカンの「惣菜庵 チリソース」が便利です。

MWFの「プチエビフライ」との相性が特に抜群でしょう。

ソース自体も、トマトベースに豆板醤や甜麺醤がバランス良く配合されている本格志向で、手軽さと同時に、クオリティも外しません。

週末に揚げて冷凍しておいたエビフライを解凍し、朝このソースを少量からめるだけで、ご飯が進むエビチリ風のおかずが手軽に作れます。

粘度が高く作られているため、お弁当に入れても液だれしにくい点も大きなメリットです。

1本常備しておくと、好きなときにエビチリを味わえます。

【エビマヨ風にアレンジ】エビマヨソース|日本食研

日本食研 エビマヨソースの製品紹介画像
※画像引用元:日本食研公式サイト

子どもも食べやすい、まろやかなエビマヨ風アレンジなら、日本食研の「エビマヨソース」を使ってみてください。

隠し味に入っている練乳・卵黄のコクと、果汁の爽やかな酸味が特徴です。

例えば一口サイズのエビフライにこのソースを和えるだけで、お手軽かつ本格的な中華料理の一品が完成します。

マヨネーズの風味がしっかり感じられ、辛いものが苦手な人にもぴったりです。

冷凍エビフライのマンネリ解消として、甘みとコクのあるエビマヨ風おかずを簡単に追加したい場合に便利でしょう。

農場タルタルソース|サンクゼール

サンクゼール 農場タルタルソースの製品紹介画像
※画像引用元:楽天市場

具材感がしっかりあるソースを選びたいなら、サンクゼールの「農場タルタルソース」がおすすめです。

粗みじんのゆで卵と、国産野菜のピクルスが惜しげもなく入っています。

揚げたエビフライにこのタルタルソースを添えるだけで、材料を刻む手間を一切かけず、洋食屋さんのような本格的な一品に仕上がるでしょう。

忙しくても簡単に冷凍エビフライの美味しさを格上げできる、心強い味方です。

自家製エビフライを冷凍で作り置きするポイント

自家製エビフライを冷凍で作り置きするポイント

自家製エビフライの冷凍保存で重要なのは、冷凍庫へ収納する前の下処理です。

揚げたエビフライに含まれる熱気や、衣が吸った不要な油・水分が冷凍焼けや霜の原因となります。

特に、お弁当に入れたときに衣が水っぽくなり、食感が大きく損なわれます。

美味しい状態をキープするためには、以下の手順を守ってください。

  1. 揚げたてのエビフライをバットなどに広げ、室温で完全に粗熱を取る
  2. キッチンペーパーでエビフライの表面を軽く押さえ、余計な油分をしっかり吸い取る
  3. 完全に冷めたことを確認し、1本ずつ空気が触れないようにぴったりとラップで包む
  4. 冷凍用のジッパー付き保存袋へ平らになるように入れ、袋の中の空気をできるだけ抜いてから冷凍庫で保存

丁寧に下処理をすれば、約2週間から1ヶ月の間、品質を維持できるでしょう。

冷凍エビフライを解凍・調理するポイント

冷凍エビフライを解凍・調理するポイント
※商品の画像引用元:楽天市場

ひとくちに「冷凍エビフライ」といっても、その解凍方法や調理方法は1つではありません。

お弁当で美味しく食べるためには、各方法の特徴をきちんと知っておきましょう。

時には複数の方法を組み合わせる(レンジで解凍後にトースターで焼くなど)工夫も必要です。

こちらでは、冷凍エビフライのサクサク感をできるだけ復活させ、お弁当のおかずとして美味しく仕上げるための具体的なテクニックを紹介します。

自然解凍で食べられる商品を使う

お弁当の時短を極めるなら「自然解凍OK」の商品を使いましょう。

特にトロナジャパンの「海老フライ」がおすすめです。

揚げ調理済みの冷凍エビフライは意外と少なく、今回調査したなかでは、この商品だけでした。

ほかにもあれば、随時調査していきます。

「加熱してお召し上がりください」と記載のある商品や、家庭で手作りしたエビフライは、自然解凍での使用は厳禁です。

ほか「自然解凍OK」かどうかに関わらず、確実に安全を確保するために以下のポイントを守ってください。

  • お弁当として持ち運ぶ際は、保冷剤を同封
  • お弁当に入れる場合は、加熱した他のおかずを冷ましてから蓋をする
  • 高温になる場所を避けて保管

衛生面で正しく対処すれば、朝の忙しいお弁当作りの大きな助けになってくれます。

油で揚げる【解凍せずにそのまま揚げること】

市販の冷凍エビフライを油で揚げる際は、解凍せずに凍ったまま調理してください。

もし商品を解凍してしまうと、エビや衣から水分が溶け出してしまうからです。

たとえば、その水分が熱い油に入ると油はねを起こし危険を伴います。

また、一度出た水分を衣が吸ってしまうため、食感が悪くなりサクサク感が失われてしまいます。

お弁当で美味しいエビフライを安全に作るために、解凍しないで、凍った状態から油で揚げるようにしましょう。

トースターを活用してサクサク食感に

オーブントースターは、冷凍エビフライのサクサク感をよみがえらせるのに最適な調理器具です。

トースターの熱によって、衣に含まれてしまった余計な水分や油が蒸発し、揚げたてのようなクリスピーな食感を取り戻せます。

ただし、凍ったままのエビフライをいきなりトースターに入れるのはやめましょう。

表面のパン粉だけが焦げてしまい、中心部(エビ)は冷たいままという失敗が起こりがちです。

エビフライの美味しさを最大限に引き出すためには、以下のひと手間が効果的です。

  1. 電子レンジでエビフライを軽く解凍・加熱(※加熱しすぎに注意)
  2. アルミホイルを一度丸め、再び広げて凹凸を作る
  3. 凹凸を作ったアルミホイルの上にエビフライを乗せ、トースターで加熱
  4. 途中で焦げそうになったら、上からもアルミホイルを被せて調整

事前に電子レンジで中心部まで熱を通しておくと、加熱ムラを防げます。

また、シワを寄せたアルミホイルを使うと、衣から出た油が凹んだ部分に落ち、エビフライが油っぽくなりにくいです。

また、同時に、トースターの庫内を汚さない利点もあります。

シワシワにしたアルミホイルに乗せたエビフライ
※筆者撮影の画像です。

電子レンジとトースターを活用すれば、サクサクのエビフライが蘇るでしょう。

冷凍エビフライを弁当に使う際によくある質問

今回、お弁当におすすめの冷凍エビフライについての疑問や悩みを調査しました。

その結果、ニチレイフーズ製の冷凍エビフライを探す声が多いようでした。

結論からいえば、現在、ニチレイフーズでエビフライは販売していません。(参考:ニチレイフーズ公式サイト

詳しい状況や経緯は、次の見出しで解説していきます。

ニチレイフーズの商品でエビフライはありますか?

2026年02月現在、ニチレイフーズの家庭用冷凍食品として、「エビフライ」単体の商品は取り扱いがありません。

実際に公式サイトで家庭用商品を検索しましたが、「エビフライ」に該当する商品は出てきませんでした。

ニチレイフーズで購入できるのは、下ごしらえをしたエビのみで、衣をつけて揚げるのは自分でおこなう必要があります。

しかし、遡って調査したところ、過去には商品が存在していた時期もありました。

今後、ニチレイフーズ製のエビフライが復刻する可能性も、ゼロではないでしょう。

まとめ|揚げずに自然解凍で食べられる冷凍エビフライならトロナジャパン!

結論をいうと、お弁当にエビフライを入れる最速の手段は、トロナジャパンの「海老フライ」です。

すでに揚げた状態で冷凍されており、自然解凍ですぐに食べられます。

特にお弁当に便利な3品を、以下に厳選して紹介します。

もし週末に時間があり、エビの味にこだわりたいなら、自家製冷凍も良いでしょう。

しかし、日々の負担を減らすなら、やはり市販品が便利なのも事実です。

自身の生活スタイルや、エビフライに求めるもの(手軽さorボリューム)に合わせて、ベストな商品を選んでください。

タイトルとURLをコピーしました