本記事では主に、おすすめの冷凍エビフライを用途別・希望別にランキング形式で紹介します。
世の中の声を調査していくと、一口に冷凍エビフライといっても、まつわる疑問は様々であるとわかりました。
以下のように、身近なお店で買える商品や揚げずに食べられる商品など、手軽さを求める声が多かったです。
各見出しを読み終えたころには、こうした悩みも自然と解消されるようになっています。
一口サイズのものから豪華な有頭エビまで、エビフライの種類も千差万別です。
本記事を参考に、理想のエビフライをぜひ探し当ててください。
\自然解凍で揚げずに食べられる!/
\業務スーパーの本格エビフライ!/
\ソースやディップでの味変におすすめ!/
冷凍食品のエビフライはスーパーやコンビニで買える
特にお急ぎの場合は、セブンイレブンやイオンなどのプライベートブランドがおすすめです。
| 品名 | 値段 |
| セブンプレミアム「えびフライ4個入」 | 203円 |
| セブンプレミアム「海老フライ8尾入」 | 429円 |
| イオン トップバリュ「asc認証えびフライ」 | 429円 |
| イオン トップバリュ「ごちそうえびフライ」 | 698円 |
全国おなじみの店舗で安定して売られているので、日常の買い物ついでに簡単に手に入れられます。

ただし、以上に紹介した商品は、基本的に揚げる調理が必要となります。
自然解凍で揚げずに食べられるエビフライがほしい場合は、トロナジャパンの海老フライがおすすめです。

筆者の近所では、クスリのアオキも売っていました。
実食レビューもしましたので、ぜひ見ていってください!
市販の冷凍エビフライおすすめランキング5選!お弁当から夕飯まで

「一番いい冷凍海老フライ」がどれかは、用途や希望によってまったく違います。
まずは、弁当に使いたいのか・夕飯のおかずにしたいのかから考えましょう。
あとは、ボリュームと値段の安さのバランス次第です。
- 弁当に便利
- 夕飯のおかずに便利
- トロナジャパン 海老フライ⇒自然解凍OK・弁当箱に詰めるだけ
- MWF プチエビフライ⇒一口サイズ・エビチリにもしやすい
- 業務スーパー サクッとプリプリ!!えびフライ⇒大きめサイズで満足度大
- かねなかや次兵衛 無保水冷凍エビフライ⇒お弁当サイズとしては高級志向
- 業務スーパー サクッとプリプリ!!えびフライ⇒コスパ良好
- ざこばの朝市 特大有頭エビフライ⇒品質・見栄えともに高級感あり
- MWF プチエビフライ⇒パーティのオードブルにも最適
トロナジャパン以外は揚げる必要があるので、その時間を確保できる場合は、希望や用途に合わせて検討してみてください。
トロナジャパン 海老フライ【揚げないで自然解凍OK】

お弁当箱に詰めるだけで食べられるエビフライが希望であれば、トロナジャパンがおすすめです。
多くの冷凍エビフライが、結局は揚げる作業を必要とするなか、本商品は自然解凍でそのまま食べられます。
公式サイトにも記載があるように、衣のサクサク感にこだわっており、お昼でも美味しく食べられるよう工夫されていました。

サイズ感も丁度よく、弁当箱に詰めやすいのも便利ですね!
手間をかけずに美味しいエビフライを用意したいときは、トロナジャパンの海老フライがおすすめです。
\自然解凍で揚げずに食べられる!/
トロナジャパンの海老フライを実食レビュー
正直なところ、冷凍の揚げ物を解凍してサクサク感が残るといわれても、半信半疑でしたが……。
まずは電子レンジで温めてみました。
加熱後の写真がこちらです。

見た目だけでも、衣がしっかり立っているのがわかるでしょう。
実際に食べると、若干しっとりとしているものの、軽やかなサクみが確かにありました。
次に電子レンジで温めたものを、オーブントースターで加熱しました。

……電子レンジだけのときに若干残っていたしっとり感もなくなり、まさしく揚げたてのような食感です。
最後に、本命の自然解凍で食べてみます。

確かにオーブンで十二分に美味しくなりましたが、時短も求めるなら自然解凍でも充分でしょう。

ここからは、ありがちな失敗談です。
当然といえば当然なのですが、お弁当の他のおかずと一緒に詰めると、さすがに水分がうつってしっとりしてしまいました。

意外とありがちな事故なので、皆さんも詰め方には気をつけてください。
\サクサク食感を手軽に実現できる!/
業務スーパー サクッとプリプリ!!えびフライ【揚げる必要あり】

コスパを重視するのであれば、業務スーパーの「サクッとプリプリ!!えびフライ」がイチ押しです。
安い冷凍エビフライは、衣ばかりでエビが小さくなりがちですが、本商品は1尾28gとしっかりしたサイズなので、心配いりません。

私の近所の業務スーパーでは1袋451円(税込)でした。
10尾入りなので、1尾たったの45円ですね!

普段の夕飯に並べるなら、値段の安さに対して、充分大きいと言えます。
食べ盛りの高校生のお弁当にも、満足してもらえるボリュームでしょう。
安定した冷凍エビフライが欲しい人は、業務スーパーの「サクッとプリプリ!!えびフライ」を選びましょう。
\揚げるだけで本格的なエビフライが完成!/
他にも、便利で高品質な業務スーパーの製品を紹介しています。
MWF プチエビフライ【揚げる必要あり】

一口サイズのエビフライがほしいときは、MWFの「プチエビフライ」を検討してみてください。
お弁当に詰めやすく、大人数で囲むオードブルなどにも最適です。
さらに、そのまましっぽまで食べられるため、面倒な下処理や、殻を捨てる手間もいりません。
ただし、揚げる必要はあるため、注意してください。

サイズが小さい分、早く揚がるので、さほど時間はかからないでしょう。(170℃の油で3~4分程度)
MWFの「プチエビフライ」を、お弁当の隙間埋めやアレンジ用としてストックしておくと、大変便利です。
\ソースやディップで味変も自由自在!/
ざこばの朝市 特大有頭エビフライ【揚げる必要あり】

パーティなど特別な食卓を彩るのであれば、ざこばの朝市「特大有頭エビフライ」をおすすめします。
「豪華なエビフライ」といえば、やはり有頭のものが候補に挙がるでしょう。

海老は、鮮度が落ちると頭のミソや殻から黒ずんでいくと言います。(※参考:キューピー 公式サイト)
「ざこばの朝市」のものを画像でよく見ると、身や殻にしっかり透明感があるとわかりますね!
有頭なのは、見栄えだけではなく鮮度に対する自信の現れでもあるのです。
衣の比率も45%と薄めで、ザクザク食感が肉厚のエビをより引き立てます。
手軽な冷凍エビフライでも、品質に妥協したくない場合は、ざこばの朝市「特大有頭エビフライ」を候補に入れてみてください。
\20尾以上からの購入がお得!/
かねなかや次兵衛 無保水 冷凍エビフライ【揚げる必要あり】

お弁当のエビフライで品質にこだわりたいなら、かねなかや次兵衛の「無保水 冷凍エビフライ」をおすすめします。
エビ本来の旨みやプリプリ感が損なわれていないため、「エビが小さい」「フニャフニャする」などの心配もいりません。

サンドイッチやバーガーの具材にも丁度いいサイズ感と品質です!
公式に「お弁当用」と銘打たれていますが、もちろん、夕飯のおかずとしても申し分ないでしょう。
ただし、揚げ調理が必要なので、お弁当に使うのであれば、時間にゆとりを持って調理してください。
\品質重視の高級冷凍エビフライ!/
冷凍エビフライを解凍・調理するポイント

エビフライに限らず、冷凍食品は保存や時短に便利ですが、やみくもに解凍・調理するとまずくなります。
また、市販のエビフライを買う際は、揚げ調理済みなのか・揚げる必要があるのかを最初に確認しましょう。
揚げ調理済みであれば、電子レンジやトースターで加熱できます。
揚げる必要のある商品は、自宅で油を熱して調理する必要があるでしょう。
手に取ったエビフライのタイプに合った方法を、以下から選んでください。
電子レンジ&トースターを活用してサクサク食感に
電子レンジとオーブントースターの併用は、冷凍エビフライ(揚げ調理済み)のサクサク感をよみがえらせるのに最適です。
トースターの熱によって、衣に含まれてしまった余計な水分や油が蒸発し、揚げたてのようなクリスピーな食感を取り戻せます。
ただし、凍ったままのエビフライをいきなりトースターに入れるのはやめましょう。
具体的な手順をまとめると、以下のとおりです。
- 電子レンジでエビフライを軽く解凍・加熱(※加熱しすぎに注意)
- アルミホイルを一度丸め、再び広げて凹凸を作る
- 凹凸を作ったアルミホイルの上にエビフライを乗せ、トースターで加熱
- 途中で焦げそうになったら、上からもアルミホイルを被せて調整

また、シワを寄せたアルミホイルを使うと、衣から出た油が凹んだ部分に落ち、エビフライが油っぽくなりにくいです。
また、同時に、トースターの庫内を汚さない利点もあります。

電子レンジとトースターを活用すれば、サクサクのエビフライが蘇るでしょう。
油で揚げる場合は解凍せずにそのまま揚げること
市販の冷凍エビフライを油で揚げる際は、解凍せずに凍ったまま調理してください。
もし商品を解凍してしまうと、エビや衣から水分が溶け出してしまうからです。
溶けだした水分が熱せられた油に入ると油はねを起こし、火傷などの危険を伴います。

また、一度出た水分を衣が吸ってしまうため、食感が悪くなりサクサク感が失われてしまうのもデメリットです。
お弁当で美味しいエビフライを安全に作るために、解凍しないで、凍った状態から油で揚げるようにしましょう。
自然解凍で食べられる商品もある
朝のお弁当づくりなどで時短を極めるなら「自然解凍OK」の商品を使いましょう。
具体的にはトロナジャパンの「海老フライ」がおすすめです。

自然解凍OKの冷凍エビフライは意外と少なく、今回調査したなかではトロナジャパンだけでした。
過去にはテーブルマークの「サクうまっ!えびフライ」もありましたが、現在は販売されていません。(※参考:テーブルマーク 公式サイト)
\自然解凍で揚げずに食べられる!/
なお、「加熱してお召し上がりください」と記載のある商品や、家庭で手作りしたエビフライは、自然解凍での使用は厳禁です。
ほか「自然解凍OK」かどうかに関わらず、確実に安全を確保するために以下のポイントを守ってください。
- お弁当として持ち運ぶ際は、保冷剤を同封
- お弁当に入れる場合は、加熱した他のおかずを冷ましてから蓋をする
- 高温になる場所を避けて保管
衛生面で正しく対処すれば、朝の忙しいお弁当作りの大きな助けになってくれます。
自家製エビフライを冷凍で作り置きするポイント

自家製エビフライの冷凍保存で重要なのは、冷凍庫へ収納する前の下処理です。
揚げたエビフライに含まれる熱気や、衣が吸った不要な油・水分が、冷凍焼けや霜の原因となります。
特に、お弁当に入れたときに衣が水っぽくなり、食感が大きく損なわれるので気をつけましょう。
美味しい状態をキープして冷凍するには、以下の手順を守ってください。
- 揚げたてのエビフライをバットなどに広げ、室温で完全に粗熱を取る
- キッチンペーパーでエビフライの表面を軽く押さえ、余計な油分をしっかり吸い取る
- 完全に冷めたことを確認し、1本ずつ空気が触れないようにぴったりとラップで包む
- 冷凍用のジッパー付き保存袋へ平らになるように入れ、袋の中の空気をできるだけ抜いてから冷凍庫で保存
丁寧に下処理をすれば、約2週間から1ヵ月の間、品質を維持できるでしょう。
冷凍エビフライのアレンジに便利なソース3選

買いすぎ・作りすぎで冷凍エビフライが余った場合は、ソースでアレンジを加えるのもおすすめです。
ピリ辛なエビチリ風に仕上げるチリソースから、本格的なタルタルソースを使うだけで、バリエーションが簡単に広がるでしょう。
本章では、冷凍エビフライのアレンジに便利で、味のアクセントになる市販のソースを3つ厳選して紹介します。
【エビチリ風にアレンジ】惣菜庵 チリソース|ミツカン

お弁当のエビフライをエビチリ風へアレンジしたいなら、ミツカンの「惣菜庵 チリソース」が便利です。
ソース自体も、トマトベースに豆板醤や甜麺醤がバランス良く配合されている本格志向で、手軽さと同時に、クオリティも外しません。
余った冷凍エビフライを解凍・加熱し、チリソースを少量からめるだけで、ご飯が進むエビチリ風のおかずが手軽に作れます。

粘度が高く作られているため、お弁当に入れても液だれしにくい点も大きなメリットです。
また、1リットル超と内容量が多いので、エビフライ以外にも活用しやすいでしょう。
ミツカンの「惣菜庵 チリソース」を1本常備しておくと、好きなときにエビチリを味わえます。
\かけるだけでエビチリ味に変身!/
【エビマヨ風にアレンジ】エビマヨソース|日本食研

子どもも食べやすい、まろやかなエビマヨ風アレンジなら、日本食研の「エビマヨソース」を使ってみてください。
例えば一口サイズのエビフライにこのソースを和えるだけで、お手軽かつ本格的な中華料理の一品が完成します。
マヨネーズの風味がしっかり感じられ、辛いものが苦手な人にもぴったりです。

100gずつ小分けにされているので、必要なときに使えるのもいいですね!
冷凍エビフライのマンネリ解消として、甘みとコクのあるエビマヨ風おかずを簡単に追加したい場合に便利でしょう。
\フルーツの酸味と香りがアクセント!/
農場タルタルソース|サンクゼール

具材感がしっかりあるソースを選びたいなら、サンクゼールの「農場タルタルソース」がおすすめです。
特にピクルス液はワインビネガーとリンゴ酢を絶妙に配合し、ソース全体のまろやかさを尊重・酸味がきつすぎません。
揚げたエビフライに添えるだけで、材料を刻む手間を一切かけず、洋食屋さんのような本格的な一品に仕上がります。

特に「特大有頭エビフライ」と合わせると良いです。
せっかく高級志向のエビフライを入手したのであれば、タルタルソースにもこだわりたいところですね!
忙しくても簡単に冷凍エビフライの美味しさを格上げできる、心強い味方です。
\こだわりのピクルスとハーブミックスが決め手!/
まとめ
今回は主に、おすすめの冷凍エビフライをランキング形式で紹介してきました。
ただ、ランキングとはいっても、冷凍エビフライに何を求めるかでおすすめの商品は変わってきます。
- 弁当に便利⇒トロナジャパン「海老フライ」
- コスパ・バランスが良い⇒業務スーパー「サクッとプリプリ!!えびフライ」
- 夕飯を豪華に⇒ざこばの朝市「特大有頭エビフライ」
なかでも、トロナジャパンの海老フライは、自然解凍で揚げずに食べられるので、利便性がピカ一です。
一方で、トロナジャパン以外の商品は揚げる必要があるので、購入前に今一度注意してください。

ただ、揚げ調理が必要な商品も、決して不便なわけではありません。
海老の下処理と衣を付ける手間がかからないだけでも、充分にお手軽と言えるでしょう。
また、イオンやコンビニ(セブンイレブン)のプライベートブランドについても実地調査つきで解説しています。
最後に、独断と偏見のベスト3商品を紹介して締めくくらせていただきます。
迷った時の参考にしてください。
\自然解凍で揚げずに食べられる!/
\業務スーパーの本格派エビフライ!/
\ソースやディップでの味変におすすめ!/


