今回は、キャンプでおすすめの揚げ物メニューを7つ、一挙に解説していきます。
キャンプでの揚げ物は解放感と非日常感があって意外と人気ですが、やはり、家庭で食べる場合とは勝手が違います。
せっかくのキャンプの機会で損をしないためのポイントを重点的に解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

自信があればコツコツ自作するのも良いですが、冷凍食品を持っていくのが、やはり便利です!
まずは、すぐに揚げられてつまみやすい、キャンプ向けの冷凍食品を3つおすすめしますので、参考にしてください。
\あらゆるシーンでの人気者!/
\大満足の5種類セット!/
\野外で飲むビールのお供に!/
キャンプでおすすめの揚げ物メニュー7選!冷凍食品の紹介も

キャンプの揚げ物メニューは、つまみやすい形や大きさのもの・キャンプの雰囲気を引き立てるものが、おすすめです。
調理器具やテーブルなどの道具がどれだけ充実しているかにもよりますが、コンパクトに持ち運べて、食べやすいに越したことはありません。
また、せっかくのキャンプですから、場所やシチュエーションに合ったものを食べたい所でしょう。
一口にキャンプと言っても、以下のように様々なケースが想定されます。

また、自作にこだわるのでなければ、冷凍食品がおすすめです。
- 作る手間がかからない
- 持ち運びやすい
- 保冷材にもなる
以下のメニューから、予定にピッタリなものを選んでください。
フライドポテト

フライドポテトは、ほとんどのシチュエーションでおすすめできる、鉄板の揚げ物メニューです。
業務スーパーで、500g~1kgの冷凍食品が手軽に買えるので、入手性も良いです。
特に業務スーパーの1kgの商品は、細切りのものから厚切りのものまで主要な形が揃っているので、好みに応じて選べます。
もちろん、唐揚げなど、肉類のメニューと一緒に持っていけば、副菜としても活躍してくれるでしょう。
キャンプの揚げ物メニューとして、フライドポテトが総合力でナンバーワンと言えます。
\あらゆるシーンでの人気者!/
具体的にどんなフライドポテトがあるか、以下の記事でも解説していますので、併せて参考にしてください。

串揚げ

揚げ物のなかでも、串揚げはキャンプとのシナジーが高いメニューです。
串カツだけでなく、うずら卵やレンコンなどもあるので、ソロキャンプでも大人数でも飽きずに食べられます。

ビールやハイボールとの相性も抜群なので、私のようにキャンプでお酒が欠かせない人には嬉しいメニューです!
調理器具は、なるべく底が深めのクッカーを使ってください。
食材を串に刺すところから楽しみたい人にも、冷凍食品で手早く作りたい人にも、両方に適しています。
種類が豊富でつまみやすい串揚げは、まさしくキャンプ向けのメニューです。
\大満足の5種類セット!/
鶏の唐揚げ

食卓やお弁当でも人気の鶏唐揚げですが、もちろん、キャンプで揚げたてを食べると格別の味です。
肉・衣・味付けが自由自在なので、自作する場合でも、冷凍食品を揚げる場合でも、好みに合わせて用意できます。
小ぶりサイズのものも用意しやすいので、クッカーやメスティン(揚げ物鍋にするもの)のサイズに合わせられるのも便利です。

ただし、生肉を揚げる場合は、肉の中心に充分な熱が通るよう、油の温度に注意してください。
万一、キャンプ場でカンピロバクターなどの食中毒に感染してしまうと、対処が遅れて重大な結果を招きかねません。
揚げ物界のスター選手である鶏の唐揚げは、キャンプでも大活躍するメニューです。
\野外で飲むビールのお供に!/
魚介類のフライ

海でキャンプをするなら、せっかくなので、食べ物もシーフードを満喫したいところです。
以下のように選択肢も豊富なので、たくさん揚げて、海の味覚をとことん味わうのも良いでしょう。

釣りへの興味と捌く技術があれば、食材を現地調達して揚げるのも良いですね!
ただ、釣りをして良い場所かどうかは事前に確認してください。
肉類の揚げ物に比べて、あっさり食べやすいメニューが多いのも、魚介類の魅力と言えます。
ただ、魚のフライやエビフライ(海老の天ぷら)は長めの形が多いので、クッカーやメスティンに入るかどうかも事前に把握しましょう。
海の空気感を五感すべてで味わうなら、食事も魚介類の揚げ物を検討してみてはいかがでしょうか。
\上品かつ脂ののった白身魚フライ!/
\アジ・牡蠣・イカの欲張りセット!/
カツサンド

ホットサンドメーカーがあれば、キャンプでカツサンドを作るのも最高の贅沢になります。
特に山のキャンプで食べると、ボリューム感と共に優雅な空気感が味わえるでしょう。
お好みで刻みキャベツも挟み、ソースをかけてすぐに食べると、より手作り感も堪能できます。

さらに、コーヒーも沸かすとなお最高ですね!
肝心のカツは、好みにもよりますが、厚めの豚ロースカツが無難です。
キャンプで「自分でやる」感も満喫したいのであれば、カツサンドを自作してみるのもおすすめです。
\凍ったまま揚げられる!/
\分離すれば2枚のフライパンにもなる!/
チュロス

キャンプで揚げ物をするなら、デザートにチュロスもいかがでしょうか。
普段、揚げたてのチュロスを食べる機会もそうないはずです。
熱々のチュロスから立ち上る、香ばしく甘い香りを屋外で感じるのは格別でしょう。
シナモンシュガーやチョコソースなど、味変もしやすいので、大人から子供までみんなで楽しめます。

特に、子供たちの目の前でチュロスを揚げると、大盛り上がり間違いなしです!
キャンプで揚げるなら、具体的には業務スーパーの「チューロス」が短めなので、クッカーやメスティンに入れやすく、おすすめです。
キャンプでは意外性のあるスイーツ枠として、ぜひ一度、チュロスを揚げてみましょう。
\キャンプでも揚げやすいサイズ!/
ほか、日清製粉ウェルナの製品も、サイズの選択肢が幅広いです。
業務スーパー以外のチュロスについても知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

山菜の天ぷら

揚げたての山菜天ぷらは、山のキャンプではこの上ない醍醐味でしょう。
特に山菜の王様・タラの芽や、食べやすいこごみ、香り高い行者ニンニクなどがおすすめです。
山菜採りが許可されているキャンプ場であれば、採った山菜をその場で揚げると最大級の贅沢を楽しめます。

私有地や採取が禁止されている土地で山菜を採ると、森林窃盗罪となりますので、必ず事前に確認してください。※参考:産経ニュース
また、ワラビやゼンマイはあくが強いので、あく抜きの手間を惜しまないのであれば選びましょう。(※特にあく抜きが不十分なワラビは中毒のリスクあり)
公式で山菜取りを許可している場所でない限りは、スーパーや通販で市販品を買うのが安全です。
山を丸ごと味わう揚げ物メニューとして、山菜の天ぷらを、ぜひ検討してみてください。
\人気の山菜が山盛り!/
キャンプの揚げ物に必要な調理道具一覧

いざ「キャンプで揚げ物は最高!」と聞かされても、具体的にどんなギア(装備)が必要なのかがわかりづらい事でしょう。
本章では、キャンプでの揚げ物に必要な調理器具を、必要なスペックも踏まえて紹介しています。
食材が鍋に入りきらなかったり、加熱が不十分だと、せっかくの料理がまずく仕上がってしまうでしょう。

本職で揚げ物を調理している立場から、失敗のない選択をガイドしていきます!
ただし、揚げ物に使う機会が多い場合を想定した解説となりますので、他の用途にも使いたい人は注意してください。
クッカーorメスティン【揚げ物鍋になるもの】

クッカーやメスティンは、いずれも揚げ物のみならず、調理全般に応用できる鍋です。
結論をいえば、揚げ物を頻繁にするなら、充分な容量のクッカーが使いやすいでしょう。(ソロキャンプの場合で1,000ml弱ほど)
かさばると思われるかもしれませんが、クッカー自体に他の道具を収納できるので、携行性もさほど悪くありません。

また、素材はなるべくステンレス製のものを選んでください。
油の加熱に時間はかかりますが、逆に冷めにくくもあるので、効率よく火が通ります。
ただ、ステンレスは比較的重いので、登山を兼ねるキャンプなどでは、体力と相談しましょう。
また、焦げ付きやすいのが気になる人は、事前にクッカーに油ならしをしてください。
- 新品の場合は洗剤で綺麗に洗う
- クッカーを弱火~中火で空焚きして水分を完全に取る
- クッカーの内部全体に油を塗る
- 弱火~中火で煙が出るまで加熱する
- 手順3と手順4を、3回程度繰り返す
- クッカーを冷まして内部全体に油を塗る
※油を塗る際は、火傷の危険があるので素手で触らないこと
以上、ステンレスのデメリットをどうしても受け入れられない場合は、次点でチタン製も検討してみてください。
特に初心者の人は、丸型で容量が多めのクッカーを選ぶのが無難です。
\カレーやラーメンも作れる!/
ガスコンロ

キャンプで揚げ物をする場合、ガスコンロは、倒れにくいカセットコンロを使いましょう。
特に初心者には、シングルバーナーは倒れやすく、長時間使用すると引火のリスクもあって危険なので、おすすめできません。
ガスコンロを選ぶ際は、まず使う予定の鍋のサイズなどを把握したうえで、以下のスペックに注意してください。
総合的には、イワタニの「風まるIII」がおすすめです。
ただ、他のガスコンロに比べて連続燃焼時間が66分と短めなので、デメリットを許容できるかどうかにもよります。

ただ、ここでいう連続燃焼時間とは、最大火力で使い続けた場合の数値です。
揚げ物で強火にし続けるとは考えづらいので、実際の持続時間はもっと長いでしょう。
どうしても心配な場合は、予備のボンベを用意するか、最大発熱量を妥協して100分以上の燃焼時間のコンロを選んでください。
キャンプ初心者の人は、安定性の高い、カセットコンロを選ぶと良いでしょう。
\風の強い日でも安定した火力が期待できる!/
その他必要なもの

キャンプで揚げ物をするには、最低限度、揚げ物鍋とガスコンロがあれば実現します。
しかし、利便性や安全性を考えると、それだけでは足りません。
鍋とコンロ以外で必要なもの・あった方が良いものを簡潔にまとめましたので、確認してください。
| 道具・装備 | 備考・推奨スペック | 必要度 |
|---|---|---|
| 油処理剤 | ・熱い油の処理には固めるタイプ ・冷たい油の処理には吸わせるタイプ ※油の量が多い場合は極力固めるタイプが良い | 必須 |
| 菜箸orトング | ・長さ30cm~40cm以上が理想 | 必須 |
| 安定したテーブル | ・低重心のもの ・脚の形状がX型、もしくは八の字型のもの ・ステンレスやアルミ製のもの ・天板つきだとなお好ましい | 必須 |
| 消火スプレー | ・「天ぷら油火災適応」と表記のもの ・もしくは強化液タイプ | 必須 |
| 芯温計 | ・肉など食中毒リスクの高い食材特に必要 ・鶏の唐揚げの場合、1分間75℃以上の維持が目安 | なるべく用意する |
| 油はねガード | ・防止ネットタイプ推奨 ・子どもがいる場合は特に必要 | なるべく用意する |
| 耐熱グローブ | ・手元が狂わない、使いやすいものを推奨 | なるべく用意する |
| キッチンペーパー | ・調理後に余分な油を落とす ・食後の掃除などにも便利 | 任意 |
| 油切りネット&バット | ・調理した揚げ物を置く | 任意 |
| 油温度計 | ・防水仕様 ・センサー長120mm以上 ・測定速度5秒未以下 ・油温も測れる芯温計があれば不要 | 任意 |
特に、使用後の油の処理は必須なので、油処理剤は持参してください。

消火スプレーやテーブル以外は、100均のものでも充分でしょう。
揚げ物鍋とガスコンロが決まったなら、上記で「必須」としているものから順に揃えていってください。
キャンプの揚げ物に必要な道具は100均で揃う?
揚げ調理に直接関わる鍋(クッカー等)とコンロを、100均で揃えるのはおすすめできません。
専門店ではないので選択の幅が狭く、サイズや形状にも融通が利きにくいです。(※参考:ダイソーネットストア)
ただ、トングやキッチンペーパーなどの周辺道具は、100均のもので事足ります。

100均と同様の理由で、ニトリでも、揚げ物鍋に使えるガスコンロを探すのは難しいです。
クッカー・メスティンは何種類かあるので、気に入った鍋があれば、ガスコンロだけ別の場所で探すのも良いでしょう。
揚げ物鍋(クッカー等)とガスコンロはなるべく専門店で揃え、その他の補助的な道具は100均で探してみてください。
キャンプの揚げ物メニューに悩む人によくある質問
キャンプで揚げ物というのも、なかなかマニアックなシチュエーションなので、調理の前後に関する疑問や悩みの声が多く見られました。
自宅のキッチンとまるで勝手が違う以上、安全性やルールに細心の注意を払う必要があります。
せっかくのキャンプを良い思い出で終わらせるためにも、以下の疑問は出発前に解決しておきましょう。
キャンプで揚げ物をした後の処理方法は?
揚げ物が終わった後に残った油を適切に処理するのは、必須事項です。
以下のように方法はいくつかありますが、極力、油処理剤を用意してください。
| 道具・手段 | 詳細 |
|---|---|
| 油処理剤(固めるタイプ) | ・80℃以上の油を処理できる ・油が冷めたら再加熱が必要 |
| 油処理剤(吸わせるタイプ) | ・冷めた油をすぐに処理しやすい ・一度に吸える油の量は少なめ |
| オイルポット | ・油を再利用できる ・荷物がかさばるデメリットあり |
| 新聞紙orキッチンペーパーに吸わせる | ・油が多いと大量に消費するので非推奨 ・油処理剤を忘れたときの緊急時に ※発火のリスクがあるので、必ず油が冷めてから吸わせる |
| 空のペットボトルに移し替える(漏斗が別途必要) | ・漏斗がないと油が漏れて汚れるリスクがある ・油処理剤を忘れた時の緊急時に ※ペットボトルが溶けて火傷のリスクがあるので、必ず油が冷めてから移し替える |
やはり、油処理剤やオイルポットなど、油の処理を目的として製造された市販のアイテムを使うのが無難です。

あとは、手段によって油の温度に注意しましょう。
- 油処理剤(固めるタイプ)⇒固める際に80℃以上の高温が必要
- それ以外⇒火傷などの恐れがあるので、油が冷めるまで待つ
また、新聞紙やペットボトルは、あくまでも正規の準部を忘れたときの緊急処置として考えてください。
廃油の処理は、キャンプでも最も大事な作業のひとつなので、出発前から万全に備えてください。
キャンプで揚げ物をするのは危険ですか?
キャンプでの揚げ物は、やり方を間違えれば危険であり、適切に行えば危険ではありません。
以下に、具体的な危険ポイントと対処法を簡潔にまとめました。
| 危険ポイント | 主なリスクと対処法 |
|---|---|
| 地面が不安定 | リスク:揚げ物鍋が倒れる危険あり ・極力平坦な場所に設営する |
| テーブルが不安定 | リスク:揚げ物鍋が倒れる危険あり ・テーブルを安物で妥協しない ・重心が高いものは特に避ける ・設置後に軽く揺さぶって確認 |
| ガスコンロなどの熱源が不安定 | リスク:揚げ物鍋が倒れる、火力が安定しない危険あり ・安定性の良いガスコンロを使用する ・初心者は極力シングルバーナーを使わない ・焚火や炭火焼コンロを熱源にしない |
| テントに引火する | リスク:火災の危険あり ・テント内で調理しない ・極力テントから離れた位置で調理する |
| 油ハネ | リスク:火傷の危険あり ・鍋に油はねガードを使用する ・油の量を揚げ物鍋の容量の半分以下にする ・冷凍食品など冷たい食材の投入に注意(解凍が必要か把握・ゆっくり投入など) ・食材の水分を極力取る |
| 油の発火 | リスク:火災の危険あり ・油温が180℃を超えないよう注意する ・自信がなければ油温度計で油温を把握する |
キャンプでの揚げ物には、これだけ多くのリスクが伴います。

すべてのポイントに共通して言えることですが、小さな子供が参加しているキャンプでは特に注意しましょう。
テンションの上がった幼児や小学生は、想定外の行動を取りがちです。
さらに、初期消火できなかった場合まで想定して、消火器も用意してください。
基本を押さえ、平時と環境が違うことを意識して行動しましょう。
キャンプで必須の調味料は?
油を除けば、塩・コショウがあれば最低限度は対応できます。
ほか、キャンプであった方が良い調味料を、便利さ順にまとめました。
| 調味料 | 備考 | 便利度 |
|---|---|---|
| 焼き肉のタレ | ・バーベキューをするなら必要 ・塩だれなどの味変もあるとなおよし | 高(バーベキューをしない場合は中) |
| 醤油 | ・塩に次いで用途が幅広い | 高 |
| ニンニク | ・チューブのものが便利 | 高 |
| アウトドアスパイス | ・1本で塩+αの味付けができる ・誰が振りかけても一定の味が保証される | 高 |
| オリーブオイル | ・洋風の料理をするなら重要 | 中 |
| マヨネーズ | ・野菜から肉まで幅広い食材を味変できる | 中 |
| 和風だし・麺つゆ | ・煮物や麺類に便利 | 中 |
| ソース | ・とんかつや串揚げがあれば必要 | 低 |
| レモン | ・唐揚げや牛タンなど一部のメニューに対応 | 低 |
| ケチャップ | ・フライドポテトやフランクフルトなどに使える ・子どもが参加するキャンプで特に便利 | 低 |

身も蓋もありませんが、「何を作るか」「子供が参加するかどうか」によって、大きく変わります。
ただ、登山など、荷物の容量にゆとりがない場合は、調味料を厳選して持っていく必要があるでしょう。
そうした意味でも、最低限度の塩・コショウ・油を確保したうえで、必要な調味料を追加していってください。
省スペースになり、味のクオリティがある程度保証される、アウトドアスパイスもおすすめです。
\肉にも魚にもパスタにも合う!/
まとめ
今回は、キャンプでおすすめの揚げ物メニューを、一挙に7選紹介しました。
どんなメニューがおすすめかは、「人数」「場所」「子供がいるかどうか」などで変わってきます。
特におすすめなのは、以下の3つです。
また、必要な調理器具やギア(装備)も簡潔にまとめてあります。
特に揚げ物鍋(クッカー)やガスコンロの選定は、調理の成功ばかりでなく安全にも関わるので、初心者の人は特に参考にしてください。

あくまでも「初心者の人が」「揚げ物を作る」想定での解説になりますので、他の用途も考えている人には最適でないかもしれません。
あらかじめご了承ください。
特に、100均やニトリでガスコンロを揃えるのはおすすめできませんが、その理由も解説しています。
本記事で疑問を解消して、キャンプ当日のイメージを固めてもらえれば幸いです。


